競泳の瀬戸大也選手をかたったSNSでの卑猥なやりとりや画像がネット上で拡散している問題で、瀬戸選手がきょう、警察に被害相談をしたことが捜査関係者への取材でわかりました。
この問題は瀬戸大也選手とされる人物が、インスタグラムのダイレクトメッセージで女性と卑猥なやりとりをしているとするスクリーンショットや卑猥な画像が、ネット上で拡散しているものです。
瀬戸選手は、拡散している画像などは事実無根のねつ造だとして、正午すぎに埼玉県内の警察署を訪れ、被害相談をしたということです。
瀬戸大也選手
「今回のSNSのデマについては、本当に全てが嘘で作られた画像で、それが世に出回ってしまって自分の中でもすごく傷ついてますし、名誉毀損だと思っているので。自分のこういう行動によって少しでもそういう被害であったりとか、嫌な思いをする人が減ったらいいなと思います」
捜査関係者によりますと、被害相談を受け、警察は名誉毀損の疑いで捜査を始めていて、画像などをねつ造した人物の特定を進める方針です。
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