アメリカIT大手グーグルの持ち株会社アルファベットが、ことし4月から6月までの四半期決算を発表し、純利益は日本円で18兆円、前の年に比べおよそ4倍となりました。
22日に発表されたアルファベットの四半期決算で、売上高は前の年と同じ時期を24%上回る1197億9600万ドル、日本円でおよそ19兆5000億円。本業のもうけを示す営業利益は30%増の407億7000万ドル、日本円でおよそ6兆6500億円でした。
AI需要を背景に、企業向けのクラウドサービスの売上高が82%増と好調でした。
純利益は、主要株主だったスペースXが先月上場し株式評価益が大幅に膨らんだことなどから、およそ4倍となる1121億700万ドル、日本円でおよそ18兆3000億円となりました。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

きょう法改正で”危険運転”の要件が明確化 それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









