特殊詐欺の被害を未然に防いだとして宮崎市のコンビニエンスストア店員のネパール人男性に、警察から感謝状が贈られました。
宮崎北警察署から感謝状が贈られたのは、「セブン‐イレブン宮崎大瀬町店」の社員で、ネパール人のサーハ・アビセスさん(26歳)です。
サーハさんは、先月11日、来店した80代の女性がATMで現金およそ10万円を振り込もうとしているのを不審に思い、女性に指示した電話の番号をインターネットで検索。
その番号が、詐欺に使われていることが分かったため、女性に説明するなどして詐欺被害を未然に防ぎました。
(セブン‐イレブン宮崎大瀬町店 サーハ・アビセスさん)
「これからも、ぜひぜひまだ気を付けながら、仕事していきたいなと思ってます」
警察によりますと、県内では今年、特殊詐欺の被害が31件確認され、被害総額は1億6000万円余りに上っています。
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