ゴルフのプレー中、心肺停止で倒れた男性を救助したとして宮崎市のゴルフ場に勤務する男女ら3人に市長から感謝状が贈られました。
宮崎市の清山市長から感謝状が贈られたのは、宮崎カントリークラブを運営する宮崎ゴルフの従業員中川俊一郎さんと釘本香奈重さん、それにキャディーの村田和弘さんの3人です。
3人は、今年5月、勤務するゴルフコースで70代の男性利用客が倒れて心肺停止状態になった際、協力して119番通報やAEDを使った心肺蘇生などの救命処置を行いました。
中川さんらのとっさの判断により男性は一命をとりとめ、社会復帰できるまで回復しました。
(宮崎ゴルフ 中川俊一郎営業部長)
「本当に現場に行くまでは何が起こったか分かりませんでした。すべてのスタッフが同じレベルで救助にあたるような体制をつくっていきたい」
宮崎ゴルフでは、従業員が定期的にAEDの講習を受けていて、引き続き、事故防止に努めたいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









