カリブ海の島国ドミニカ共和国の首都近郊で爆発が起きました。生後4か月の赤ちゃんを含む少なくとも3人が死亡しましたが、爆発の原因は分かっていません。
激しく燃える建物。焼け焦げた車や建物の一部とみられるがれきが周囲に散乱しています。
ドミニカ共和国の首都近郊の町サンクリストバルで14日、爆発が起きました。
AP通信は地元当局の話として、買い物客でにぎわう商店街のベーカリーが爆発し、炎が隣の金物店や家具店などに燃え移ったとみられると報道。
生後4か月の赤ちゃんを含む少なくとも3人が死亡し、30人以上がやけどなど重軽傷を負ったということです。
これまでのところ、爆発の原因はわかっていません。
消火活動は続けられていて、また当局はほかの建物も倒壊する恐れがあるとして現場付近への立ち入りを禁止しているということです。
注目の記事
「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

“働いても働いても”…抜け出せない過酷な貧困 非正規雇用890万人 30年で広がった格差社会 政治の責任は?【報道特集】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

今季も驚き“ニセコ価格”カツカレー3000円でも利益は180円、VIPに人気のケータリング1回30万円でも“安い”ワケ…北海道民には遠いリゾートの経済の仕組み

5年前は部員3人「声を出すのが恥ずかしく⋯」センバツ初出場・高知農業、21世紀枠で掴んだ“夢舞台”への切符【選抜高校野球2026】

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









