ジャニー喜多川氏による性加害を複数の元所属タレントが訴えている問題できょう、ジャニーズ事務所側の再発防止特別チームからヒアリングを受けた「ジャニーズ性加害問題当事者の会」が会見を開きました。
ジャニーズ性加害問題当事者の会 平本淳也代表
「まだまだ名前も顔も出せない、つらい、苦しい、怖い、そういった方々がまだまだ控えている。声を聞ける、出せる、そういった環境を整備してほしいというリクエストはしました」
当事者の会の平本代表らはきょう、ジャニーズ事務所が外部の専門家でつくる「再発防止特別チーム」からヒアリングを受けたということです。
「有意義な意見交換ができた」とした一方で、改めてジャニーズ事務所に対して「ジャニー喜多川氏からの性加害を認めて謝罪をしてほしい。被害者への救済措置を何らかの形でとってほしい」と強調しました。また、新たなメンバーとして元ジャニーズJr.の大島幸広さんも会見に出席し、「23年間、心に深い傷を負いながら必死に生きてた。私たち同様の被害者をつくりたくないという思いです」と話しました。
「再発防止特別チーム」は、今月末にもジャニーズ事務所への提言を行う見通しです。
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