青森県中泊町で、海の上に浮かんだステージを「土俵」に見立て尻で押し合う「海上尻相撲」が行われ、熱い戦いが繰り広げられました。

中泊町の小泊マリンパークで行われた「海上尻相撲」は、海に浮かぶ縦3メートル横2メートルのステージを「土俵」に見立て、さらに表面を滑りやすくして行われます。ルールは、相撲と同じく、倒れたり土俵を越えて海に落ちたりすると負けになります。


「ハッケヨイ、ノコッタ」の掛け声とともに、じりじりと相手を押し出す取組もあれば、腰の力で勢いよく突き出しにする取組も。
そして身長差のあるこちらの取組で勝利したのは、体重のハンデも跳ねのけた選手でした。

さらに、この舞台では3人一組のチームで闘う「海上綱引き」も行われました。毎年この時期に行われる「なかどまりまつり」は今回で19回目で、ビーチにはお盆で帰省した人たちなども加わり歓声が響いていました。