カンボジアのホテルを拠点とした特殊詐欺グループとみられる日本人7人が現地当局に拘束されていたことが分かりました。
グループはタイとの国境に近いカンボジア北部アンロンベンにあるリゾートホテルで拘束されたとみられます。
カンボジアの日本大使館などによりますと、今年5月31日、「ホテルで30代から50代までの日本人7人を摘発し拘束した」と現地当局から連絡を受けたということです。
7人はこのホテルを拠点に特殊詐欺を行っていた疑いがもたれていて、うち5人は日本の警察に身柄を引き渡され、すでに帰国しています。
残る2人は、首都プノンペンの入管施設に収容されていて、警察が近日中に捜査員を派遣し、日本に移送するということです。
カンボジアでは今年1月にも、南部のシアヌークビルのリゾートホテルで日本人19人の特殊詐欺グループが現地当局に摘発されています。
注目の記事
今どきの中学生は、修学旅行でどこに行っているの? 98.5%は〇〇方面へ 多彩な体験も 岩手

「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が









