首都圏などの高速道路は、ふるさとや行楽地などから帰る車で混雑のピークを迎えています。
お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人たちのUターンが始まり、各地の高速道路はきょう(13日)、上り線を中心に混雑のピークを迎えています。
日本道路交通情報センターによりますと、午後8時半現在、▼関越道上り・鶴ヶ島インター付近で22キロ、▼名神高速下り・旧山科バス停付近で17キロ、▼中央道上り・小仏トンネル付近で15キロ、▼東名高速上り・松田バス停付近で11キロ、▼東北道上り・加須インター付近で10キロなどとなっています。
また、高速道路各社によりますと、今後、台風7号の影響で大雨や強風が予想されるため、あすから17日ごろにかけて近畿地方を中心に広い範囲で高速道路でも交通規制を行う可能性があるということです。
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