北朝鮮旅行を扱う中国の旅行会社が「北朝鮮がまもなく国境を開く」との情報を北朝鮮の情報源から得たと明らかにしました。ただ、旅行者の受け入れ再開にはまだ時間がかかるとしています。
中国にある北朝鮮旅行を扱う旅行会社「コリョツアー」は11日、ホームページ上で「北朝鮮がまもなく国境を再び開く」との情報を北朝鮮にいる複数の情報源から得たと公表しました。
いつから国境が開くかは定かではないとしたうえで、まず▼北朝鮮の人たちの帰国が認められるようになり、▼その後、外交官や支援関係者などの入国ができるようになる見通しだとしています。
観光客の受け入れ開始はそのあとで、また、北朝鮮との往来手段は飛行機ではなく国際列車が中心になるだろうということです。
北朝鮮は新型コロナの感染拡大を受け2020年1月に国境を封鎖しましたが、先月、中国とロシアの代表団が平壌を訪れたこともあり、入国制限が緩和される可能性が指摘されていました。
注目の記事
大好物は「紙」4年前に国内初確認の害虫「ニュウハクシミ」急拡大で博物館が大ピンチ、1点モノの文化財を守れ!学芸員が突き止めた弱点で撲滅へ

「足元固めないと党勢広がらない」庭田幸恵参議院議員が政治塾スタートへ “党勢拡大”・“候補者発掘”目指す 県内の野党国会議員は庭田氏1人に 富山

自民「316議席」で歴史的大勝 高市氏が得た“絶対安定多数”とは?中道の惨敗で野党どうなる【Nスタ解説】

時速120キロで飛ぶ“段ボール!? 修理はガムテープで 安い・軽い・高性能な国産ドローン 災害時の捜索や“防衛装備”への期待も

学校でお菓子を食べた生徒を教員12人がかりで指導、学年集会で決意表明を求められ… 「過剰なストレスで、子どもは瞬間的に命を絶つ」 “指導死” 遺族の訴え

増え続ける防衛費…安保政策「大転換」の是非 復興税を防衛の税に転用も 被災者の思いは【報道特集】









