祝日となった11日、岩手県盛岡市の子ども科学館は、夏休み中の子どもたちでにぎわっています。
盛岡市子ども科学館は、子どもたちの夏休みに合わせて先月から土日や祝日を中心に様々な実験イベントを企画しています。星座が描かれたうちわを作るワークショップでは子どもたちがこの時期に夜空に浮かぶ「はくちょう座」や「さそり座」など、星座がプリントされた紙をうちわに貼り、その上から蛍光塗料で点を打ち、星を形取りました。照明を消すと星座が浮かび上がり、子どもたちの歓声が響きました。空気砲を体験するイベントも開かれ次々と飛び出す空気の輪に子どもたちは大興奮です。夏休みに合わせた盛岡市子ども科学館のイベントは、今月20日まで開かれています。
注目の記事
「この世のものとは思えない冷たさ。何度もあの手の感触を思い出す」アルバイト先の元同僚に殺害された17歳の娘 前編【2015年 江戸川女子高生殺害事件】

【災害担当記者が解説】「北海道・三陸沖後発地震注意情報」を発表 私たちは何をすべき? きっかけは東日本大震災の2日前の地震だった

飲み会翌日は「先輩が立ったら立つ!?」暗黙ルールの数々…堅苦しい?必要不可欠?!ビジネスマナーに洗礼を受ける新入社員のホンネ

広島原爆の入市被爆者 70年後の体内からウラン検出 肺がん組織では「デスボール」確認 長崎大学研究グループ

【大繁殖】人口300人の島に300頭のイノシシ もともとは生息していなかったのになぜ?「泳いで来た」か…島民・行政で対策も数減らず 兵庫の離島で一体何が

重度の障がい「水頭症」6歳男の子が卒園式で語った“夢” 医師から「喋れるかわからない」と言われても、言葉を喋り、自らの足で歩き、兄の自覚も芽生え…1歩ずつ刻む成長の軌跡









