夏休み中の子どもたちが、日本銀行でお金の役割などを学びました。来年導入される新紙幣も披露され、子どもたちは偽造防止の技術に驚いていました。

お札をじっくりと見て、すかしなど偽造防止の技術を学んでいるのは夏休み中の親子18人です。10日は日本銀行青森支店で見学会に参加し、お金の役割や大切さなどを学びました。子どもたちは紙幣の重さ体験として1億円の札束を持ち上げて重さ10キロ相当だということを学んだほか、2024年7月前半を目途に導入される予定の新紙幣に施されている最新のすかし技術を知り驚いていました。

※児童は
「立体で動かすと違う方向を見るのですごいと思いました。(お金を)大切に使っていきたい」
※参加した保護者は
「(カードで買っているので)お金に触るのがそんなにない、機会が少なくなってきているのでお金の大切さに触れたいい機会だと思いました」

日本銀行の親子見学会は8月21日にも予定されていて、予約を受け付けているということです。