「無印良品」を運営する良品計画は、今年8月1日から9日にかけて販売したスナック菓子2種類に、表記されていないアレルギー物質が含まれるおそれがあるとして、商品を回収すると発表しました。
対象となるのは、今年8月1日から9日にかけて全国の店舗や通販サイトで販売されたスナック菓子「糖質10g以下のお菓子 パスタスナック」の「サワークリームオニオン味」と「ブラックペッパー味」です。いずれも、賞味期限が今年の11月20日の商品で、あわせて5700個が対象です。
良品計画によりますと、製造の過程で中身の一部が互いに入れ違った可能性があり、表記していない「鶏肉」や「乳成分」などのアレルギー物質が含まれるおそれがあるということです。
一部違った味の混入は「サワークリームオニオン味」を購入した客からの指摘で発覚。これまでに「健康被害は確認されていない」としています。
良品計画は「お客様にはご心配、ご迷惑をおかけしますことを心からお詫び申し上げます。今後一層の品質管理の徹底を行い、再発防止に万全を期す所存でございます」とコメントしています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









