台風第7号は、10日正午には父島の南南東約250kmにあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。今後発達しながら北上。15日頃に東海道沖に達する予想です。その後、関東地方へかなり近づくとの予想もあり、警戒が必要です。
台風7号は10日正午には父島の南南東約250kmにあって、1時間におよそ15キロの速さで西へ進んでいます。中心の気圧は975ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は30メートル、最大瞬間風速は45メートルで、中心から半径130キロ以内では風速25メートル以上の暴風となっています。
今後、台風は発達しながら北西に進み、12日にかけて暴風域を伴いながら、小笠原諸島に接近する見込みです。その後、台風は日本の南海上を北西に進み、14日頃にかけて、暴風域を伴って強い勢力で東日本や西日本に近づくおそれがあります。
詳しい進路予想です。
気象庁によりますと、台風7号は発達しながら西よりに進み、11日午前0時には970ヘクトパスカルの強い勢力となって、北西へ進む予想となっています。
11日正午には965ヘクトパスカルとなって、父島の東約60kmに進む予想です。
12日午前9時にはさらに発達し950ヘクトパスカルとなって北北西へ進み、父島の北約190kmへ。
13日午前9時には950ヘクトパスカルのまま北西へ進み日本の南へ。














