宮崎県内では、10日も、JRなど交通機関への影響が続いています。
宮崎空港を発着する空の便は、10日は、ほとんどの便が通常通りの運航となっていますが、一部の便では、欠航が決まっています。
このうち、日本航空とオリエンタルエアブリッジがそれぞれ4便、全日空とソラシドエアがそれぞれ2便の合わせて12便の欠航が決まっています。
また、JRは、吉都線が始発から運転見合わせ。
日豊本線と日南線では、一部区間で始発から運転を見合わせているほか、本数を減らして運転しています。
高速道路は、宮崎自動車道のえびのJCTから宮崎ICまでと、九州自動車道のえびのICから栗野ICまでの間、それに東九州自動車道の西都ICから清武南ICまでが通行止めとなっています。
また、高速バスは、始発便などが運休となっていて、今後の運行状況は未定となっています。
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