9月、北海道釧路市の鳥取神社で開かれる「くしろおんなずもう大会」の関係者が鳥取県を訪れ、鳥取県民の参加を呼びかけました。
「くしろおんなずもう大会」は、鳥取県士族500人以上が明治時代に移住したゆかりの地北海道釧路市の鳥取神社で、毎年開かれています。
しかし、鳥取県からの参加者がいないため鳥取市と釧路市の姉妹都市提携60周年に合わせて関係者が来県し参加を呼びかけました。
また、山陰を拠点に物流や旅行などの事業を手掛ける流通も、釧路発着の観光付き
2泊3日のツアーを今回初めて企画し、大会参加を後押ししています。
流通 江原剛 代表取締役
「自分たちのルーツに誇りを持つ鳥取と縁の深い方々との交流を深めて欲しい。」
参加するだけで5000円など、総額100万円という賞品も魅力のユニークなこの大会は、9月14日に開かれます。














