静岡県の焼津漁協が冷凍カツオの窃盗事件を受けて設置した再発防止委委員会について、急遽、6月9日の会合をもって議論を終了する方針を伝えられたことがわかりました。
再発防止委員会は焼津漁港の冷凍カツオ窃盗事件を受け、漁協が2021年12月に設置したもので、6月9日に開かれる10回目の会合では、中間の答申内容をまとめる予定でした。しかし、焼津漁協は9日の会合をもって、議論を終了する方針を委員に伝えたということです。
この報告を受けた委員長の加藤将和弁護士はSBSの取材に対し、「あすは中間の答申内容をまとめる予定だったのに急遽、終了を告げられ、漁協からの詳しい説明もなく、困惑している」と話しています。
一方、焼津漁協の幹部は「委員会設置当初から6月末を報告の期限としてきた。対応策がある程度まとまったため、漁協の方針としてあすの終了を伝えた」としています。
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