自民党の麻生副総裁は訪問先の台湾で講演し、台湾海峡での戦争を回避するため、「戦う覚悟」を示すことが抑止力の強化になると訴えました。
自民党・麻生太郎 副総裁
「戦う覚悟です。お金をかけて『防衛力』持っているだけではダメなんだ。台湾海峡の安定のためにそれを使うという意思、明確な意思を相手に伝えて、それが『抑止力』になる」
自民党の麻生副総裁は午前、台湾の国際フォーラムで講演し、軍事的圧力を強める中国を念頭に、台湾海峡での戦争を回避するため「抑止力」の重要性を強調しました。
また、麻生氏は「『抑止力』を日本が率先して国際社会に発信し続けることが重要だ」と話し、中国をけん制していますが、麻生氏の発言には中国側のさらなる反発も予想されます。
注目の記事
<どこで「死の瞬間」を迎えますか?>「自宅での看取り」に必要なことは… 医師とのつながり、看取りの“指示書” 慌てて119番で「変死」扱いになることも

「2・9・6・0」 娘が残した最後のメッセージ 命がけで守った口座には“母娘の夢” 死刑求め続けた母 19年目の告白【名古屋 闇サイト殺人事件 前編】

熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば









