沖縄に大きな被害をもたらし、ゆっくりと九州に近づきつつある台風6号。
当初の予想よりも西側に進路はずれるとみられるものの、山陰でも大雨や強風に注意が必要なほか、早くも観光地では、その影響が広がりつつあります。
キャスター 小林健和
「米子市の海水浴場に来ています。夏休み期間ということもあり多くの海水浴客でにぎわっています」

7日、鳥取県米子市の皆生温泉海遊ビーチ。平日にもかかわらず、午前中から多くの客が訪れていました。
海水浴客は
「気持ちいいです」
「そこの流れるところで遊んだ。めっちゃ楽しかった」
連日の猛暑でビーチが賑わう一方で、台風接近によってこんな影響が…

ビーチ横で営業している皆生温泉マリンアスレチックー海皆ー。
台風6号の接近に備え7日、アスレチックの撤去作業が始まりました。
皆生温泉マリンアスレチックー海皆ー 柏井光 実行委員長
「台風がどんどん近づいていて、波が高くて、うねりが残るということもあって撤去をさせていただいて、10日まで中止ということにしている」
海皆では、おととし台風によってアスレチックがほぼ全壊となり、営業が中止となったことも。
今年は今月20日まで、営業を続けられるようにするために苦渋の選択として、一旦撤去という形をとりました。

皆生温泉マリンアスレチックー海皆ー 柏井光 実行委員長
「せっかく楽しみにして県外からの方が半数以上いるので、残念ながらとしか言いようがない。予約サイトを確認の上ウェブサイトから予約を新たな方も含めてしていただければと思う」
猛暑でにぎわうビーチは一転、お盆前の書き入れ時は我慢の営業となりそうです。














