8月6日午後、富士山を1人で下山中の50代男性が道に迷い、県警の山岳遭難救助隊により救助されました。男性にケガはありませんでした。
警察によりますと、8月6日午後7時頃、「道に迷った。富士宮方面におりようとしたら松林の中にいる」と、茨城県に住む会社員の男性(58)自ら警察に通報しました。通報を受けた警察の山岳遭難救助隊の隊員4人が、富士山2合目付近の松林内で男性を発見し、救助しました。男性にケガはなく、自力で帰宅したということです。
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