5日午後、島根県出雲市佐田町地内の県道で、島根県松江市に住む男性(76)が、自らが停めたはずの自分の車にひかれて死亡する事故がありました。
出雲警察署によりますと5日午後3時56分頃、男性が乗用車を運転し、県道沿いの待避所に車を停めて車外に出た後、何らかの原因により車道へ向かって動き出した車を止めようとして車の前方に回り込み転倒、自分の車にひかれたものとみられるということです。
男性は病院に運ばれましたが、およそ2時間後に死亡が確認されました。
通りかかった人から「男性が車の下敷きになっている」と通報があり、警察が調べたところ、男性のドライブレコーダーに、男性が転倒し道路の中央付近で下敷きになる状況が写っていたということです。
詳しい事故の原因については出雲警察署が調べています。














