6月7日、静岡県内では新たに363人の新型コロナウイルス感染者が確認されました。先週の火曜日より142人の減少で、火曜日としては4週連続、前週の同じ曜日との比較では16日連続の減少となります。
 自治体別では、静岡市が135人、浜松市が91人、富士市が26人、富士宮市が14人、沼津市、焼津市、磐田市が10人、三島市、御殿場市が9人、伊東市、島田市が6人、熱海市、伊豆の国市が4人、裾野市、清水町、藤枝市、掛川市、袋井市、御前崎市、湖西市が3人、下田市、小山町、函南町が2人、長泉町、吉田町が1人となっています。
 静岡市の基礎疾患のある高齢男性1人の死亡が確認されたほか、新たに3つのクラスター画報告されています。