サッカーJ1清水エスパルスは6月7日、新たな監督にゼ・リカルド氏(51)が就任したことを正式に発表しました。
リカルド新監督はブラジル出身。ブラジルの名門クラブのフラメンゴやボタフォゴなどの監督を歴任、直前までヴァスコ・ダ・ガマの監督を務めていました。同氏がJリーグの監督を務めるのは初めてです。
リカルド新監督は「このたび、清水エスパルスの監督のオファーをいただき、大変嬉しく光栄に思っています。そして、我々コーチングスタッフは、クラブ首脳陣、パートナーの方々の厚い信頼によって、とても重要な任務に就くことに対し、感謝いたします」
「日本サッカー界において極めて伝統のあるクラブのユニフォームを守っていくということは、とても重要であり、大きな名誉です。一日も早く選手たちやサポーターの皆さんに会うことができるのを楽しみにしています。共に力強く、この道のりを歩んでいけるものと信じています。GO S-PULSE!」とコメントを発表しています。
今季のエスパルスは、リーグ戦第16節終了時点で、2勝7分7敗の16位と低迷していて、成績不振を理由に平岡宏章監督(52)をシーズン途中で解任していました。
注目の記事
「暴力と胸や尻を触るセクハラが日常に」北海道京極町の農業法人で虐待か…避難したミャンマー人女性4人が明かす凄惨な実態 町議務める“父親”ら取材に応じず《連載1》

“メロンのご先祖様”? 謎多き伝統野菜「まくわ」「まっか」を調査 復活目指す生産者も 富山

「もうダメかなと…」熊本地震で1階が全壊した実家 「助けてくれ」絶望のなか聞こえた父の声…地域住民がチェーンソーを手に繰り広げた“2時間の救出劇”

高速道路のサービスエリアのトイレでお尻から大量に出血し、痙攣している男性…「床一面にサラサラとした血が…」居合わせた人たちの行動に反響 高速バスの10分休憩で対応し、時間が過ぎてしまったけれど…「日本は良い国、すごい国」

【独自】粗悪モバイルバッテリーの闇 容量は10分の1… 会社は「もぬけの殻」 徹底追跡で判明

「7秒」で生死分ける戦場 ドローン攻撃を再現…“完全非公開”施設でのAI訓練の実態 日本進出へ開発者の本音









