寛仁親王妃信子さまは、国際柔道大会の観戦などのためハンガリーへ出発されました。

信子さまは2日夜、見送りの宮内庁関係者や報道陣に手をふり、羽田空港からハンガリーに向けて出発されました。

信子さまは、ハンガリーの首都ブダペストで8月4日から開催される国際柔道大会「ワールドマスターズ・ハンガリー大会」で試合を観戦するほか、国際柔道連盟の本部を視察し、8日に帰国される予定です。

信子さまは去年11月に乳がんの部分切除手術を受けていますが、その後、回復し、公務に復帰されていて、海外を訪問されるのは2020年2月に国際柔道連盟主催の大会のためフランスを訪問して以来3年半ぶりで、ハンガリーを訪問されるのは今回が初めてです。