厚生労働省の専門部会は、第一三共が開発した新型コロナワクチンについて、国内で承認することを認めました。近く正式に承認されれば、国内の製薬会社が開発した初めてのワクチンとなります。
第一三共が開発したのは、ファイザーなどと同じ「メッセンジャーRNA」と呼ばれるタイプのワクチンで、中国・武漢などで流行した従来型のウイルスに対応する成分が含まれています。
このワクチンについて、厚労省の専門部会は31日、18歳以上を対象に追加接種として、国内で承認することを了承しました。近く正式に承認される予定で、国内の製薬会社が開発した初めてのワクチンとなります。
一方で、同時に審議された塩野義製薬が開発したコロナワクチンは、「有効性を明確に説明することが難しい」として、新たなデータをもとに改めて審議をすることになりました。
注目の記事
あの爆発現場で…“とっさの判断” 大破したトラック運転手を救助、河川敷で消火活動、それでも流した涙のワケ「悔やんでいます」

【気象庁】エルニーニョ現象「冬まで100%続く」過去には「都心で15センチ豪雪」も 秋から冬に何が起こる?【エルニーニョ監視速報】

深い巨大な穴…激しく損傷した道路 記録的大雨が襲った氷見市のヤギ牧場の今【富山県・氷見市】

「心肺蘇生はしないで」が救急現場で叶わない 「本人の最期の希望と救急医療のギャップ」【岡山大学】

トントントントン…早朝に窓をたたく音 カーテンの向こうに"裸足"の女性 母娘「とっさの判断」と連携プレーに感謝状

「無料であげます」に潜むワナ SNSで急増する“劇場型”詐欺…その巧妙な手口とは【THE TIME,】









