厚生労働省などによりますと、従業員1000人を超える企業に対して行った調査で、男性の育児休業の取得率が46.2%となったことがわかりました。
厚生労働省などが従業員が1000人を超える企業に対し先月行ったアンケート調査によりますと、昨年度の男性の育児休業取得率は46.2%でした。
取得した平均日数は46.5日でした。
この調査は、今年4月から従業員1000人を超える大企業に対して男性の育児休業の取得率の公表が義務づけられたことを受け、初めて行われたものです。
イクメンプロジェクト推進委員会 駒崎弘樹座長
「公表の義務化の効果が46%という数値から言えるのではないか」
厚生労働省は「育休取得の事例の紹介や育休に関する研修を行っている企業ほど取得率が高い傾向が見られた」としています。
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