青森県の自然資源を利用したワークショップが青森市で開かれ、親子連れでにぎわいました。
このワークショップはホームセンターを展開するサンデーが青森大学との産学協働で、29日に実施しました。県内の自然資源を取り入れたSDGs達成に向けた取り組みがテーマで、参加した人たちは県産のスギやヒバなどの間伐材を使ったお皿作りや、畳などを作る際に出た「い草」を再利用した枕づくりを体験しました。
※サンデー商品開発部・佐々木章部長
「今回のイベントをきっかけに日々の暮らしで(SDGsの)意識を高めて生活していければいいのかな」
このイベントは30日も開かれます。














