災害現場に向かう消防車の事故を防ぐため、静岡県島田市の島田消防署の職員が緊急走行を想定した訓練を行いました。
消防署の職員は、全国的に若い人の割合が増えています。島田消防署は緊急出動中の消防車を安全に走らせるため、若い職員に経験を積んでもらおうと2022年6月6日、訓練を行いました。
自動車学校のコースで、一般の車や歩行者などがいる様々なシーンを想定しました。
<訓練に参加した消防士>
「まだ出動することが少なかったので、とても有意義な訓練になった。隊長や隊員とのコミュニケーションが大切。事故なく安全に確実に現場に到着できるようにしたい」
消防士たちは互いに声を掛け合いながら、どのような危険があるのか状況を共有しました。
6月6日放送
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