韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が24日午後11時55分ごろから25日午前0時ごろにかけて、首都平壌付近から日本海に向け2発の短距離弾道ミサイルを発射したと発表しました。
北朝鮮は今月、核兵器を搭載可能なアメリカ軍の戦略原子力潜水艦が42年ぶりに寄港したことについて、「核兵器の使用条件に該当し得る」とする国防相の談話を発表して反発。短距離弾道ミサイルや巡航ミサイルの発射も行いました。
こうしたなか24日、対潜水艦戦などを主に行うアメリカ軍の原子力潜水艦が韓国・済州島を訪問したことから、さらなる挑発に踏み切った可能性があります。
また、今週27日には、北朝鮮が「戦勝節」と呼ぶ、朝鮮戦争の休戦協定が締結された日を控えていて、韓国の通信社・聯合ニュースは「北朝鮮が内部の結束を固める意図も含まれている」との見方を伝えています。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









