こども落語の日本一を決める全国大会の決勝が、宮崎県日向市で開かれました。
お笑い発祥の地・宮崎をPRしようと始まった「こども落語全国大会」。
今年は、10の都道府県とアメリカから、42人の子どもたちが出場しました。
23日は、予選を勝ち抜いた8人による決勝が行われ、小学生の部と中高生の部でこども落語日本一の座を競いました。
(落語を聞かせる)「あ~うまい!お酒と塩辛こんなけっこうなもんが日本にはあるというのになんで学校では教えへんのろな」
大人顔負けの軽妙な言い回しや身振り手振りに会場は、笑いの渦に包まれていました。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









