夏休みを前に、子どもたちが平和の大切さを学びました。
太平洋戦争末期、アメリカ軍の攻撃で犠牲となった児童を慰霊する集会が小林市の小学校で開かれました。
太平洋戦争末期の1945年8月10日、西小林駅前で、アメリカ軍戦闘機による攻撃があり当時の西小林国民学校の児童を含む10人が亡くなりました。
この悲劇を伝えようと、小林市の西小林小学校では、毎年、慰霊集会を開いていて、21日は、アメリカ軍の攻撃で重傷を負った木佐貫ヒサエさん89歳が当時の心境や戦争の悲惨さを訴えました。
(木佐貫ヒサエさん)「(終戦の時は)戦争がなくなったんだ、良かったなと言うのが一番でしたね。戦争だけはしないようにしてほしいです」
(児童)「ご飯があまり食べられなかったとかが印象深かった。戦争をしない世界で暮らしたい」「今もウクライナとかで戦争があるけど、そういうのも今すぐなくなってほしいと思います」
このあと、児童たちは慰霊碑の前で黙とうをして平和の大切さを胸に刻んでいました。
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