立憲民主党はバイデン大統領、日本維新の会はトランプ前大統領。アメリカの大統領選をめぐっても、両者の考えの違いが浮き彫りとなりました。

立憲民主党 泉健太 代表
「立憲民主党の経済政策はボトムアップ型。バイデノミスクに近い」

立憲民主党の泉代表は会見で、来年行われるアメリカの大統領選で再選を目指しているバイデン大統領と、共和党の有力候補であるトランプ前大統領、どちらの政策が近いかと問われ、バイデン大統領だと述べました。

関係者によりますと、泉代表は9月中旬にアメリカを訪問し、アメリカ政府関係者や民主党の要人と面会する方向で調整しているということです。

一方、今月中旬にアメリカを訪問し、共和党の要人などと面会した日本維新の会の馬場代表は、トランプ前大統領が規制緩和推進の立場であることから「考え方が維新の政策に近い」と指摘。

トランプ前大統領との面会について「チャンスをうかがっていきたい」と意欲を示しています。