プロ野球のオールスターゲーム第1戦が19日、名古屋で行われ、柳田選手がMVPを獲得するなどホークス勢が大活躍しました。
◆柳田選手がライトスタンド中段に運ぶ特大アーチ!
プロ野球12球団のトップ選手たちが集うオールスターゲーム。ホークスからは7人の選手が選出されました。第1戦は2番・レフトで近藤、4番・ライト柳田、6番・サード栗原と3選手がスタメンで出場。まずは1回、ホークス勢の先陣を切ったのは近藤です。ライト前ヒットで出塁、チャンスを作るとこのあと1点を先制してバッターは4番・柳田。センターへのタイムリー、近藤が還り、追加点をあげます。尚もチャンスの場面で6番・栗原もタイムリー。夢の舞台でいきなりホークス勢が大活躍します。そして3回、柳田が球場を沸かせます。ライトスタンド中段に運ぶ推定130メートル超えの特大アーチ!自身オールスター3本目の一発で球場を盛り上げます。
◆42歳の和田投手がストレートの勝負球を連発
4回、この日4人目でマウンドに上がったのは、42歳の和田。クリーンナップに真っ向勝負を挑みます。まずは3番・阪神のノイジーを力のあるストレートでライトフライに打ち取ると、続く4番・阪神の大山にもストレート勝負!キャッチャーへのファールフライに。そして、巨人の主砲・岡本和真は空振り三振で1イニングを三者凡退。なんと投じた15球はすべてストレートという球宴ならではのピッチングを披露します。守備では近藤が見せます。5回、福岡県出身、阪神・梅野の打球をランニングキャッチ。この日3安打猛打賞の近藤は攻守で躍動しました。
◆MVPは2年連続で柳田選手が獲得した
7回には、5年ぶりの出場となった中村晃に打席が回りますがヒットとはならず、9回も快音は聞かれずホークス野手勢全員安打とはなりませんでした。なお、試合は8対1でオールパシフィックが快勝!第1戦のMVPは2年連続で柳田が輝き、敢闘賞に近藤が選ばれました。
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