6月3日の静岡県内は、朝からよく晴れています。静岡市では青空のもと、幼稚園児が田植え前の田んぼで泥遊びをしました。
静岡市葵区赤松の田んぼに入ったのは麻機幼稚園の園児や保護者らおよそ120人です。園児による田植え前の田んぼでの泥遊びは、2021年は新型コロナの影響でできませんでしたが、園の恒例行事となっていて、園児たちは泥の感触に触れながら、思う存分楽しみました。
<園児>「(田んぼどうですか?)楽しい」「足が埋まる」
<保護者>「きょうは朝から思い切り汚していいよって言ってるのであれです。普段できないイベントでありがたい」
幼稚園では「自然に肌で触れて、思い切り遊ぶことで元気いっぱいに育ってほしい」としています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来









