日銀静岡支店は、5月の県内の金融経済動向を発表し、「新型コロナや供給制約の影響を受けつつも基調としては持ち直している」として、3カ月連続で全体の判断を維持しました。
日銀静岡支店によりますと「生産」は、半導体不足や中国・上海のロックダウン、物流が減るなどの影響があり、「弱めの動きになっている」と、2カ月ぶりに判断を引き下げました。
一方、個人消費は、判断を横ばいとしたものの、3年ぶりに行動制限のない、ゴールデンウィークとなったことから、旅館・ホテルの宿泊客数を2カ月連続で、コンビニエンスストアの売上高を6カ月ぶりにそれぞれ引き上げました。日銀静岡支店では、新型コロナや供給制約の影響が和らぐことで、経済自体は今後回復していくのではないかと分析しています。
注目の記事
競技の先に人生は続く...23歳で引退しテレビ局へ 元競泳五輪代表・今井月がアスリートのセカンドキャリアを考える

目標は「かまいたち山内の弟」感謝状7枚の銀行員 “広島の阻止の匠”が語る詐欺を防ぐ4つの鉄則「自分は大丈夫」が一番危ない

引き取った子犬が翌日に急死「怒り心頭、助けてあげられずごめん」 ネット譲渡めぐりトラブル..."健康"のはずが重度の肺炎と診断 譲渡女性を直撃すると「病院ではなく自分で検査した」

「バイバイ」友達と別れた7秒後に最愛の娘(11)は命を奪われた 少女をはねた運転手の男(29)は「危険ドラッグ」を吸っていた 男の目は「焦点も定まらず反応もなかった」【女子児童 危険運転致死事件①】

横断歩道ではねられ首から下は麻痺…「あのとき死ねば」絶望の母を救った愛娘の言葉とは 車の運転やゴミ拾い… 車イスでも「できる」に変える母の挑戦

「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来









