南アフリカは来月のBRICS=新興5か国の首脳会議にロシアのプーチン大統領が出席しないと明らかにしました。プーチン氏に対しては、ICC=国際刑事裁判所が逮捕状を出していて、南アフリカの対応が注目されていました。
南アフリカ大統領府は19日、BRICS首脳会議にプーチン大統領は出席せず、代わりにラブロフ外相が出席すると発表しました。南アフリカとロシアの「双方の合意に基づく」としています。
ロシア大統領府によりますと、プーチン氏は現地に行かず「オンライン形式で会議に参加する」ということです。
プーチン氏に対しては、ウクライナからの子どもの連れ去りに関与した戦争犯罪の疑いでICCが逮捕状を出していて、ICCに加盟する南アフリカはプーチン氏が入国した場合、拘束する義務があります。
南アフリカのラマポーザ大統領はICCに対し、拘束義務を免除する例外措置を求めていましたが、プーチン大統領が来訪をとりやめたことで義務も発生しないことになります。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









