今年、日本とペルーが外交関係を樹立してから150年となります。東京・渋谷区の小学校では給食でペルー料理が提供されました。
生徒
「うまいしかない」
きょうの給食はいつもとちょっと違います。メニューは、牛肉と紫たまねぎなどを炒めたペルーを代表する料理、ロモサルタードとキヌアのサラダ。子どもたちは初めて見る料理に興味津々です。
生徒
「ペルーの料理と日本の料理の味が似てるやつもあれば似てないやつもある」
「すっきりしてる感じ」
渋谷区では給食を通じて世界や日本の食文化を体験する「渋谷ワンダフル給食プロジェクト」が進められていて、今年が日本とペルーの外交関係樹立から150年になることから、7月中に区立の全ての小中学校でペルー料理が提供される予定です。
きょうペルー料理が提供されたこの小学校では、給食の前にペルー文化についての授業もあり、子どもたちにとっては新鮮な1日となりました。
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