17日に期限を迎えるウクライナ産穀物の輸出に関する合意について、アメリカ政府高官はロシアが延長に合意しなければ「とてつもなく大きな外交的損失をもたらす」とけん制しました。
ウクライナ産穀物の黒海を通じた輸出に関する合意の期限が17日に迫る中、アメリカのサリバン大統領補佐官は16日、「ロシアが撤退すれば、世界の国々はロシアは背を向けたというだろう」「それはロシアにとって今後とてつもなく大きな外交的損失になる」とけん制しました。
そのうえで「アメリカはウクライナと緊密に連携し、いかなる事態にも備えている」と強調しました。
また、先週、ICBM=大陸間弾道ミサイルを発射した北朝鮮について、「ミサイルの開発状況を注視し続けるとともに、日本や韓国と緊密に連携している」と話しました。
7回目の核実験については「引き続き懸念しているが、兆候はない」としたうえで、「北朝鮮と関係を持つ中国が果たすべき役割がある」とし、北朝鮮に対して中国が影響力を行使する必要性を指摘しました。
注目の記事
【住宅メーカーが工事放置】「費用持ち逃げされ連絡もなし…」社長の行方わからず全員退職 元従業員が語る内情「工事完成の保証なくても契約取るよう指示」専門家「犯罪としての立証難しい」

枕崎沖漁船転覆事故から1か月 亡くなった男性乗組員(22)の父「二度と犠牲者を出さないように」 海保は捜査進める 鹿児島

【解説】「全員避難は何色?」5月28日から注意報・警報が変わる!大雨や洪水時に“逃げ遅れ”を防ぐ…色分けとレベルの仕組み

“トンでもない” 可愛さ!「ブタカフェ」が北陸に誕生 ブタ大好きアナウンサーが体験リポ ぺット人気が高まるマイクロブタの魅力とは?

「黄砂は飛んでないのに…」なぜ? 車に付着する“謎の黄色い粉”の正体を突き止めた!

「悲しい思い出を、楽しい思い出で手元に」富士山と五重塔で話題の観光地 カプセルトイが人気 コロナ禍のパーティションを再利用 山梨・新倉山浅間公園









