16日未明、仙台市内の自宅で、知人に調理用ナイフを投げつけるなどしけがをさせたとして25歳の男が現行犯逮捕されました。
傷害の疑いで現行犯逮捕されたのは仙台市青葉区一番町の契約社員の男(25)です。警察によりますと男は16日午前0時45分頃、自宅で20代の男性に調理用ナイフを投げつけるなどし、左わき腹に切り傷を負わせた疑いが持たれています。男が自ら警察に通報し、その後自宅に駆け付けた警察官が男を取り押さえました。男と被害者の男性は知人同士で、口論をきっかけに男が調理用ナイフを被害者の男性に投げつけたということです。警察の調べに対し、男は「ナイフを投げてけがをさせてしまった」と容疑を認めているということです。警察は、当時の状況を詳しく調べています。
注目の記事
“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









