熊本市東区のガソリンスタンドで作業中に重油が漏れ、近くの川に流れ込みました。
記者「通報からおよそ5時間が経ちましたが、現在もこのあたりには重油の臭いが漂っています。」

14日午前8時40分ごろ熊本市東区画図町重富のガソリンスタンドで「作業中に重油が漏れて一部が川に流れた」と関係者から通報がありました。

漏れた重油の量は約2500リットルでそのうち、約200リットルが川に流れたということです。

現在、重油が下流に広がらないよう消防が吸着マットを使ってせき止めていて、これまでに健康被害は確認されていません。

ガソリンスタンドの関係者はタンクローリーに給油中、一定の量に達したら給油が止まるシステムが作動せず重油があふれていたと話しています。














