西日本・北陸地方などを中心に被害が出ている豪雨災害を受け、自民党と立憲民主党は、衆議院特別委員会の閉会中審査を行うことで合意しました。

自民党 高木国対委員長
「国会としてもぜひ、災害対策特別委員会を動かすべきだということで合意をいたしました」

自民党と立憲民主党の国会運営の責任者が会談し、西日本や北陸地方を中心に発生した豪雨災害についての衆議院・災害対策特別委員会の閉会中審査を行うことで合意しました。

閉会中審査の日程は、委員会メンバーで被害現場の視察を行い、現地の要望を踏まえ決めるということで、立憲民主党の安住国対委員長は「8月初旬ぐらいがいいのではないか」との見通しを示しています。

参議院についても同様に、閉会中審査が開かれる予定です。