“衆議院解散”の観測報道をうけて、日経平均株価は一時1800円以上値上がりし、5万3000円台をつけました。
高市トレードの復活に市場では、株高の期待と円安・債券安の警戒が入り交じっています。
担当者
「衆議院の解散選挙があるかもしれないって報道が出まして」
「高市トレードが、また意識されていて」
日経平均株価は、朝方からほぼ全面高となり、一時1800円以上上昇し、史上初の5万3000円台をつけています。高市総理が“衆議院解散”の検討に入ったと一部で報じられ、「積極財政」への期待が広がっています。
一方で、手放しでは喜べない動きも出ています。財政悪化への懸念から日本国債が売られ、長期金利は27年ぶりの水準となっています。
さらに外国為替市場では、「円売り」が加速し、円相場は1ドル=158円半ばをつけています。円安による物価高と金利上昇は、実体経済を冷やして株価の重しにもなりかねず、高市トレードのリスクも意識されています。
注目の記事
トンボはハチを食べられる?視聴者撮影の捕食映像に専門家は「逆に珍しい」着目したのは“撮影位置” トンボの毒針対策や昆虫のおすすめ撮影方法とは【高知】

言葉が出ない… 脳出血で倒れ“失語症”に 「死んだ方がよかった」 苦悩の男性 推定50万人も支援進まず

【求人倍率35倍超!】なぜ企業は「高専卒」に熱視線?大手銀行や証券会社も IT人材不足や転職時代が背景か 一方で学校側には「少子化・知名度」の課題

「え?マジ?」"ミスター"こと、鈴井貴之さんが語った脳梗塞の現実 5か月前の検査で「異常なし」だったのに【前編】

『合宿行くのか』『そうだよ』そっけない言葉が最後の会話...父親を自殺で亡くした娘「悲しみを口にできない」誰にも言えない葛藤を抱え生きる【前編】

【冒頭全文】「表現ぶりが一部誤解を招くものだった」簗和生・農水大臣が“予算大幅カット”音声めぐり再び会見 音声は「確認していない」









