高松国税局は課税の基準となる今年の路線価を発表しました。
このうち愛媛県内全体およそ4100地点の平均変動率は、去年からマイナス0.9%と、16年連続の下落となりました。
路線価は相続税や贈与税の算定基準となり、毎年1月1日時点の道路に面した土地1平方メートルあたりの価格の80%です。
全国では去年と比べた平均変動率が1.5%と上昇する中、県内4093地点の平均変動率はマイナス0.9%で16年連続下落、また、和歌山、福井に次ぐ全国ワースト3位でした。
一方、愛媛県内最高だった松山市大街道2丁目は去年より1.5%、額にして1万円アップしました。
こちらは四国でも最高で松山が四国1位なのは21年連続ですが、ピークの92年と比べると2割程度です。
松山の傾向について不動産鑑定士など有識者は「週末の観光客が回復し人の流れも戻りつつある他、ホテルを中心に投資も活発に行われるなど、少ない供給に対する需要は旺盛だと考えられる」ととメントしています。
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