「ハトは平和のシンボルやからエサやりを続ける」

また、別の男性は…。
(記者)「パンを…」
(男性)「毎日やっているよ」
(記者)「なぜ?」
(男性)「ハトがおなかをすかせているから」
周辺住民がエサやりに迷惑していることについては。
(男性)「ハトは平和のシンボルやから」
(記者)「平和のシンボルだから迷惑している人がいてもいい?」
(男性)「そうよ、当たり前やん」
(記者)「これからもエサやりを続ける?」
(男性)「そうよ」
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迷惑を顧みずにエサやりを続ける人たち。フン害に悩む地元商店街の多田さん、いくら注意しても続く現状に諦め半分です。
(今池本通商店会 多田竹正副会長)
「ハトにエサをやる人が何もエサをやらなければ動物は寄ってこないからね。ほんまにほんまに困ったことや」
ハトが飛び去り、住民らの悩みが解消される日は果たしてくるのでしょうか。














