“三角形のスペース”が存在するワケは?

そもそもこのスペース、いったい何のためにあるのでしょうか。市の担当者に聞いてみました。
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(大阪市建設局津守工営所 山原春彦道路適正化担当係長)
「あの場所は実は昔、南海天王寺支線という鉄道が走っていた場所なんですね。地域柄、屋台ですとか露店、野宿生活者さんが、道路の不正使用・不法占拠をすることが予想されるということで、その防止策というところで柵を置いています」
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30年前に鉄道路線が廃止になったことで三角形の土地だけが残ったといい、そのスペースが露店などで使用されないように柵で囲ったといいます。まさか人ではなくハトに使われるとは…。
(大阪市建設局津守工営所 山原春彦道路適正化担当係長)
「ハトに対してはそこまでの対策といいますか、視点はなかったと思っています。それよりもまずは『人』だということでやっていたのかなと」














