10日、愛媛県四国中央市沖で、新居浜海上保安署の巡視艇のプロペラに、漁船のイカリを結んだ「アンカーロープ」の絡む事故がありました。
この事故による浸水や油の流出はなく、また、けが人もいませんでした。
新居浜海上保安署によりますと、午後4時ごろ、浸水している漁船の救助作業を監視していた、巡視艇「はまぎく」の左側プロペラに、付近に停泊していた別の漁船のアンカーロープが絡まったということです。
巡視艇「はまぎく」に浸水や油の流出はなく、双方の船の乗組員にけがもなかったということです。
当時、漁船ではアンカーロープを巻く作業を行っていて、新居浜海上保安署は、船同士が近づきすぎたことやコミュニケーション不足が原因とみています。
なお、浸水船の救助作業は無事に終えたということです。
注目の記事
熊本地震1か月 企業防災訴える震災遺族の思い「息子と同じ構図」イオンモール熊本の爆発事故

軽度ネコアレルギーを持つ男性が「ネコカフェ」を営む理由 人とネコとをつなぐ新たな形

夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編









