気象予報士 石川博康
「週末から山陰地方は記録的な大雨となり、特に島根県側で雨の量が非常に多くなりました」

島根県では沿岸部や西部を中心に、降り始めからの雨の量が200ミリを超えているところがあり、平年の7月1か月分の量をわずか数日で超えてしまいました。そのため広い範囲で地盤が緩んでいます。

気象予報士 石川博康
「さらにこの先、木曜日にかけて雨の降りやすい天気が続きそうなんです。」

11日、火曜日も大気の状態が不安定でところどころで雨雲が発生しそうです。
さらに12日水曜日になると再び帯状の雲が山陰地方にかかりそうです。
まとまった雨に注意が必要です。

雨は13日木曜日も降り続きそうです。島根県を中心に強く降るところもありそうです。
雨の降り方に注意してください。

気象予報士 石川博康
「少しの雨でも土砂崩れなどのおそれがあります。しばらくは危険な場所に立ち入らないなど、土砂災害十分警戒をしてください。」