メジャーリーグ・エンゼルスの大谷翔平選手は、日本時間の9日に行われたドジャース戦で今シーズン32本目となるホームランを放ちました。
敵地でのドジャース戦に1番・指名打者で出場した大谷。初回先頭の打席は、初球を捉えてセンター前へ。これで2試合連続のヒットをマークします。さらに3回には右中間への三塁打を放ち勢いに乗ると7回の第4打席でした今シーズン32号は右中間への2ランホームラン。しかし大量リードされていたこともあり、ベンチに戻っても兜はかぶらず笑顔もありませんでした。ツーベースが出ればサイクルヒット達成の大谷の9回の5打席目はレフトへの犠牲フライ。大谷の活躍むなしく10対5で敗れたエンゼルスはこれで今シーズンワーストの5連敗で、45勝46敗の借金1でオールスター前の前半戦を終えました。
注目の記事
「海外旅行のように”宇宙”に行ける世界をつくりたい」28歳の若き経営者が目指す夢とは?地球と宇宙 "輸送" 技術の研究でつくる未来

なぜZ世代は、SNSで連絡先交換するのか「写真でどんな人か分かる」「いきなりLINE交換は驚く」「3アカウント使い分けて…」通信で変わる“人間関係”

交通事故死の8倍が“入浴中”に…富山が死亡率全国ワースト ヒートショック防ぐ「10分前暖房」「40℃」「半身浴」の鉄則

「雪で信号が見えない」長崎で目撃された現象 原因はLED化? ‟省エネ・高寿命‟が裏目に…盲点の雪トラブル

薬物の売人「最後には先輩を売った」 “クスリ一本” で暮らそうとした若者は今… 薬物依存が狂わせた人生― 3人の若者が語った闇(3)

暖房をつけても足が寒い=コールドドラフト現象 寒い家で健康被害も 対策は“空気の循環”









