8日線状降水帯が発生し、被害が家屋浸水や道路冠水が相次いだ島根県出雲市に対し、島根県は災害救助法を適用しました。
梅雨前線は11日かけて山陰沖に停滞する見込みで、浸水害や河川の増水、土砂災害に厳重な警戒が必要です。
午前8時現在、島根県では出雲市と松江市の全域と大田市の一部、あわせておよそ16万3000世帯37万5000人に対し、警戒レベル4の避難指示が発令されています。
島根県では、9日昼前にかけて断続的に激しい雨が降る見込みで、松江地方気象台は9日夕方にかけて土砂災害に、9日昼前まで浸水害、河川の増水や氾濫に警戒するよう呼びかけています。
大雨は10日にかけて続く見込みです。














