山陰沖にのびた梅雨前線の活動が活発となっていて、島根県東部では、線状降水帯が発生。各地で河川の増水や道路の冠水が起きていて、災害の危険が高まっています。
気象台は午前7時39分、島根県東部で線状降水帯が発生したと発表。激しい雨が続いています。
午前7時40分時現在、出雲市では1時間に42.5ミリの雨を観測し、市内の各所で冠水しています。
降り始めからの雨量は島根県隠岐の島町海士で111ミリ、松江市鹿島で58.5ミリなどとなっています。
出雲市と松江市では、低い土地の浸水及び土砂災害が発生するおそれが高まったとして、午前10時半現在、両市内の全域に警戒レベル4の「避難指示」を発令しています。














